盗聴器のタイプ

 皆さんは、盗聴器の種類にどんなタイプがあるのか分かりますか?盗聴器でイメージするのは、電話機に発信機をつけて会話を盗聴するものではないでしょうか?よく刑事ドラマなどテレビ番組で使われていますね。このタイプの盗聴器は「電波式盗聴器」と呼ばれるもので、盗聴器としてはこのタイプが主流だといえます。この電波式盗聴器は、文字通り電波を飛ばして受信機で受信するタイプのものですから、当然「無線式」になります。それとは別に、盗聴器のタイプとしては「有線式」も存在します。このページでは、盗聴器の「無線式」タイプの特徴をご紹介したいと思います。

無線式の特徴

無線式タイプの盗聴器

 現在、盗聴器としてよく使われるタイプは電波式盗聴器といった無線式のタイプです。無線式の最大の特徴は、「離れた場所から会話を盗み聞きできる」こと。一度仕掛けてしまえば、電波の受信できる範囲内で安全に会話を盗聴することができるといえます。仕掛けられた側にはたまったものじゃありませんが、この無線式タイプの盗聴器、実にとてもバラエティに富んだ形状の盗聴器が数多く存在します。

 通常電波式盗聴器というのは、仕掛けた側に音声を拾い上げる「マイク」が内蔵されています。このマイクが拾い上げた音を電波で発信して、受信機側で盗聴するといった仕組みになっています。しかし、マイクと言えどもテレビの司会者が握っているようなものではありません。技術が進歩した現代において、マイクはとても軽量かつ小型化しています。携帯電話もそうですが、日本の技術というのは常にコンパクト化を目指しています。その技術が盗聴器のマイクにも反映されているのです。

 その種類としては、時計といった若干大きめサイズのものから、万年筆といった小さなものにまで盗聴器を仕掛けることができるのです。普通の人が考えたら、万年筆に盗聴器が仕掛けれているなんて思いもよらないですよね。しかし、実際に可能な話なのです。これらに仕掛けられた盗聴器を、素人が見つけだすのはとても難しいことでしょう。もし、電話で話していて何か違和感を感じるなら、少し用心した方が良いかも知れません。

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2017/10/10 更新

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