盗聴器のタイプ

このページでは、盗聴器の「有線式」タイプの特徴をご紹介したいと思います。

有線式の特徴

有線式タイプの盗聴器

 有線式タイプの盗聴器の場合、その設置がやっかいなのが特徴として挙げられます。実際、電話線などの回線に直接盗聴器を仕掛けるわけですから、とても高い技術力が要求されるのです。それに、電話線をいじっていたら怪しまれるのは目に見えていること。他人に見られる可能性が高いので、かなり危険なタイプなのです。しかし、それに反して見つかりづらいといったメリットもあります。有線式は、電話回線など他の回線に同化するので、電気工事業者や探偵といったプロでなければ見つけることはできないでしょう。それに、他の人間に傍受される心配がないのも特徴です。

 無線式の場合、離れた場所でも会話を盗聴することができるのが大きなメリットではあるのですが、あくまでも空中を飛び交っている電波なため、他人に傍受される可能性があります。思わぬところから、ボロが出てしまう可能性があるのです。しかし、有線式の場合は電波ではなく直接会話を盗聴する事になるので、他人に聞かれる恐れがないと言えます。ターゲットの人物だけに標的を絞って盗聴器を仕掛けているため、他の会話が入ってくることもほとんどないでしょう。電話回路の仕組みといった専門的な知識や盗聴器の設置にはリスクを伴うのですが、発見されやすく他人にも傍受されないといった特徴をあわせ持っているタイプだといえます。

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Last update:2016/12/7

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